「法華経の世界」 学習会のご案内           
法華経を気軽に、身近に、そして今までにない世界を感じたい方、お待ちしています。
法華経とは、こういう世界だったのかと思われるはずです。
平成29年1月1日更新
毎月開催。 法華経の大意を学習してます。 
「妙法蓮華経」の世界を毎月学んでいます。
 お釈迦様が、この地上に誕生された最大の理由は晩年に説かれた「妙法蓮華経」に集約されています。今日の仏教の教えは、お釈迦様が涅槃に入られ、その後、多くの聖人によって語り継がれました。現在のお経の原点となるものは、滅後二百年とも三百年とも言われていますが、結集(けつじゅう)といって、当時の人々によって編纂が行われました。以後、インド、中国、朝鮮半島を渡り、日本へ仏教経典が伝えられました。
 日本へ伝えられたお経は、各宗派の祖師によって説かれていきました。鎌倉時代には多くの祖師が誕生し、妙法蓮華経を根本の拠りどころとされたのが、日蓮聖人でした。又、日蓮聖人によって「妙法蓮華経」が生きた教えとなったのです。
 私自身も法華経を唱える家に誕生し、お題目を唱え成長してきました。今までに幾度も「法華経」を学ぶべき学習会を開催してまいりましたが、今回は、今までにない「法華経」を皆さんと学ぶことにしました。
 一緒に学んでみたいと思われた方は、どなたでも歓迎します。
魂の次元での集いであると感じていますので、宗教宗派を超えてです。参加お待ちしています。
〜宗教について〜
 宗教の歴史と経過を振り返ると、人類がこの地上に住むようになってから、今までに多くの偉大なる聖人が誕生されました。2600年前には、お釈迦様、さらにイエスキリスト様が誕生され、多くの真理を説かれ、後世の人間が教えとして伝えてきました。
 又、世界のそれぞれの地域に独自の宗教も生まれました。やがて、時代の流れと共に、その時々の人間の都合(教え)も加わり、今日のような宗教宗旨宗派が出来上がりました。


 本来、宗教によって人類は平和に暮らすことができるはずなのに、古来より「神の名を語り」平然と戦争を起こし、神の名の元で人殺しをしています。今尚、それは終わっておらず、さらに激しくなっています。しかし、本当に「神」がそのような現実を表し語ったのでしょうか。
 しかし、「そうではない」とはっきりと言える時代になったのです。又、そのことを誰でも知る時代になったのです。


人間としての共通点を思い出す〈新たなる霊性〉
 人類が共通していることは、いかなる人間でも、人は
肉体があり精神があり、そしてから成り立っているということです(三位一体)。
 その原点から、新たなる枠組みを創造していくことが、これからの人類に求められていくのではないでしょうか。もちろん、このことは真理ですから、すでにさまざまな形で多く語られてきました。しかし、今は、あえて形を変えて語ろうと思います。
 
 よろしければ、ご一緒にどうぞ!お待ちしております。


宗教を超えての世界があります。

もう、どの宗教が正しいとか誤っているとか、そんな議論はやめましょう。
新たなる価値観をもたねば、人類はどのようになるかは、ご存知の通りです。
次回の開催予定
  
1月14日()13:30〜15:00
    
-学習内容-
 テキストは、「法定妙意鈔」です。
 日蓮宗妙応寺住職・ 高岡完匡先生著
 を使用します。
 尚、テキストは法筵寺にあります。
      
      
テキストをクリックして下さい。

 妙法蓮華経 開結の解説、合わせて釈尊伝、
 仏教史、日本仏教史、日蓮聖人伝、仏教基礎
 知識などを学んでいきます。
※テキスト代として2巻6000円です。
  
−参加ご希望の方へ- 
☆参加資格は、求道心と主旨に賛同される方で
 あれば、どなたでも構いません。詳しい事はお尋ね
 下さい。
☆受講費 : 1回 ¥500-
☆会 場、法筵寺2階洋間を使用します。
☆募 集 20名程度
☆開催日 毎月第3土曜日午後
       2時間位
 参加ご希望の方は、まずは、お申し込み下さい。



 募集・お問い合わせ かお電話にて、  
   まずは、お尋ね下さい。
  お問い合わせ・電話
052-691-0270 


    
そして、このお誘いは、このページを偶然(偶然はありませんが)読まれたあなたの魂に語りかけるものです。
    
ご一緒に学んでみようと思った方、ご質問やお尋ねのある方は、まずはメールかお電話下さい。
 電話052−691-0270    FAX052−692−5576
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